【1000万円チャレンジ】仮想通貨30種類に分散投資!運用成績と資産推移(2週目)

どうも、あおです。

資金25万円を仮想通貨に投資し、1000万円(40倍)を目指しています。
スタートして2週目ですが、今週も資金が減りました。。。(1週目はこちら

まずはごちゃごちゃ言わず、結果からみていきましょう。

2週目の結果

こちらが結果になります。

ついに20万円を切り、18万円台に、、、
1週目終了時は23万円台だったので、さらに5万円程のマイナス。

注目して欲しいのが一時期15万円台になっています。
この理由は後で解説しますが、やっぱボラティリティ大きすぎ。
戻ってこないんじゃ?って一瞬あせりました。

ポートフォリオ変更

ビットコインやイーサリアムなどメジャーな仮想通貨への投資比率は大きくしていますが、マイナーなアルトコインも買い集めています。
30種類に分散投資する予定ですが、現在28種類まできました。表示しきれていないですが。

先週まではイーサリアムは4位だったのですが、ビットコインの一部を変えたのと、XRP, XEMの下落で2位になっています。

あとはBytecoinが欲しいです。
ただ肝心のPoloniexの承認が未だにおりません。なんで。

BTC, ETH, XRP, XEM以外のガヤガヤ感がすごいですが、それでも資産の4分の1を構成しているので、この中で伸びてくる仮想通貨があると嬉しいです。

仮想通貨が軒並み暴落した理由

今回の暴落の理由ですが、中国とJPモルガンの影響が大きいです。

中国はICO規制と取引所停止、JPモルガンは仮想通貨をサギ発言。
この3つをほぼ同時に食らいました。

ICO規制

ICOは仮想通貨でするIPOみたいなものです。

ただIPOのように正式に申請する必要はなく、企業などが独自のトークン(仮想通貨)を発行し、購入してもらうことで資金調達をする手段です。

中国ではICOが乱立し、その中には特に目的もないトークン発行→購入してもらうことで利益をあげる人々も出てきました。
そこに中国人民銀行がメスを入れた形になります。

取引所停止

中国中央銀行はICO規制だけではなく、仮想通貨の取引を行う取引所の停止を9月頭に勧告しています。

中国ではBTCC,OKCoin,Huboiがメジャーな取引所なのですが(日本のCoincheck,bitFlyer,Zaifみたいな感じ)、この勧告をうけ総じて取引を停止することを宣言しました。

ただ人民元→仮想通貨は停止なのですが、仮想通貨⇄仮想通貨は停止されるかまだ正式にはわからないらしいです。

↑さっきもですがいつも参考にさせてもらっている方の記事を引用。非常にわかりやすいです。

JPモルガンの仮想通貨サギ発言

そして最後に、JPモルガンのCEOであるダイモン(呼び捨て)がビットコインはサギ発言をしました。

JPモルガンはアメリカの超でかい銀行持株会社。
その高官がサギ発言をしたら、価格が下落するのもわかります。

ただ、本当だったら許せないのが最近Twitterで話題になっているこのNews。

え、、、ちゃんと下落時に仕込んでますやん。。。。。

投資家の注文を受けただけとの見方もありますが、これが仕組まれたことだったら許せん。
というより、いつかそっち側にいってみたい。。。

そしてサギ発言をしたダイモンさんの家の前に、損をしたトレーダーが押し寄せる始末。笑

発言には気をつけていきたいですね。

では!また来週!!

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