テスラの魅力を徹底解説!読めばきっとテスラ車が欲しくなる

どうも、あおです。

私は米国株への長期投資をしていますが、保有銘柄の一つにテスラモーターズ(TSLA/NASDAQ)があります。

長期投資の場合は、自分が買いたいと思ったタイミングで買えばいい。(押し目とか気にせず)と言われますが、多少は気にしてしまうもの・・・
ただ、このテスラに関しては、タイミングを意識せずに買いました
その理由は、テスラには今後の自動車業界を変えて行く力があると思っているからです。

私がべたぼれするテスラの魅力について解説します。

テスラの基本情報

テスラについて知っておくべき基本的な情報は、以下で十分です。
まずは電気自動車を作って売ってるんだなーーー、と認識して下さい。

・設立 2003年
・所在地 アメリカ
・代表者 イーロン・マスク氏
・事業内容 電気自動車の製造・販売

テスラの話から少し逸れますが、代表者であるイーロン・マスク氏が魅力たっぷりなので、まずはマスク氏の解説から。
テスラ車の魅力については後半でたっぷり書いています。
マスク氏に興味がない方は読み飛ばして下さい。笑

代表者 イーロン・マスク氏

イーロン・マスク

このナイスガイが、イーロン・マスク氏です。
年齢はまだ46歳。
私も大好きな、映画アイアンマンに登場するトニー・スタークのモデルにもなった方です。
現実でも、映画の中でも、素晴らしい起業家でありエンジニアでもあるのです。

マスク氏には野望があり、それは「人類を火星に移住させる」というものです。
一見ばかばかしい、不可能だ、と思われるかもしれませんが、マスク氏のこの野望の延長線上にテスラがあると私は考えています。

マスク氏はテスラの他に、宇宙への輸送ロケットを開発する「スペースX」、太陽光発電を利用してクリーンエネルギーを提供する「ソーラーシティ」を傘下に置いています。

スペースX社

人類が宇宙に行くには、もちろん宇宙ロケットが必要です。
ただ今では宇宙に行く技術は進歩しており、宇宙は手の届かない場所ではなくなりました。
じゃあ一般人が簡単に宇宙にいけるのかというとそうではなく、打ち上げ費用の問題が出てきます。
ロケットを一回打ち上げるのに必要な費用は、なんと約500億円だそうです。

そんな額、ごく一部の人しか払えませんよね。
一般人は地球が危機に瀕しても、指をくわえてお金持ちが火星へ移住していくのを眺めていることしかできません。
そんな状況を変えようとしているのが、マスク氏が設立したスペースX社なのです。

マスク氏は「打ち上げ費用を10分の1にする」と宣言しています。
具体的には、既に打ち上げたロケットの一部を再利用することで、コストを抑えることにトライしています。

どこまでこの試みが進んでいるのかというと、打ち上げコストを5分の1にすることには成功しています。
単純計算で100億円くらいでしょうか。

素晴らしいことだと思いますが、それでもまだまだ高いのでマスク氏とスペースX社の今後に期待です。
スペースX社が直接テスラに関係があるかは微妙ですが、マスク氏の野望の一番奥(人類移住計画)にあるのは確かです。

ソーラーシティ社

ソーラーシティ社は2016年にテスラ社に買収されました。

マスク氏は自然エネルギーが大好きで、とりわけ太陽光発電に目がありません。
20年後には世界のエネルギー源の多数が、太陽光から得られることになる」とも言っており、この発言からもクリーンな世界を目指しているのだと分かります。

ソーラーシティ社はソーラーパネルの販売・設置を行っているのですが、初期費用0円を売りにしています。
利用者は毎月利用代金を収める必要がありますが、太陽光発電による電力が利益になるので、実質設置後も費用はかからないらしいです。

どうやって利益を出しているのか不思議になりますが、設置にかかる費用は企業や銀行から調達した資金を利用し、ソーラーシティ自身は発電された電力から利益を得ているようです。

テスラとの関わりですが、将来的に「太陽光で走る電気自動車」が開発されるのでは?と私は勝手に考えています。
ソーラーシティ社で太陽光→電力の変換効率を最大限まで高め、それをテスラ社に設置するという流れですね。考えただけでワクワクします。

テスラについて深堀り

前置きが長くなりましたが、メインのテスラについてです。

テスラの最大の売りは、もちろん電気自動車
マスク氏は家庭のエネルギーだけではなく、車のエネルギー源を化石燃料から電気に変えることで、クリーンな世界の実現を目指しています。
目指すべきゴールの上に、ちゃんとテスラ社がありますね。

では、テスラ車の魅力について見ていきましょう!

電気自動車とは思えない外観の美しさ

電気自動車って、クリーンって分かっていてもなんとなくダサいし、ガソリン車のように長距離走れるか不安だし、、、って思ってませんか?

あながちそれは間違っていません。
日本人がイメージする電気自動車は、例えば下の画像のようなイメージで、走行距離もせいぜい200〜300kmぐらいです。

ではテスラを見てみましょう。

どうですかこの圧倒的な美しさ!!!

シンプルですがちゃんと品があり、一見して電気自動車だと分かりません。
この美しさをどれだけ(友人などに)説明してもわかってもらえないことがありますが、テスラ車の魅力はまずこの電気自動車と思えない美しい外観だと思います。

ガソリン車と同等レベルの走行距離

電気自動車はガソリン車に比べ走行距離が短い(200〜300km)、という課題がありましたが、テスラは走行距離の課題もクリアしています

搭載されているバッテリーにもよりますが、500km程度走行することが出来ます。
1回の充電で1000km走行したという記録もあり、走行距離に対する不安もなくなりました。

システマチックな内装

テスラ車は外観だけではなく、内装もシンプルで美しい作りになっています。

だいたい車の内装というと、以下をイメージされるかと思います。

それがテスラ車だとこうなります。

美しい、、、美しすぎる、、、、

センターにタッチパネルを設置し、空調や座席の調整、さらにはミラーの調整などの必要な機能をすべて集約しています。
ここだけ見て、触ればいいのです。

シンプルイズベストですね。

自動運転(オートパイロット)機能を搭載

そしてテスラ車最後の魅力は、何と言っても自動運転です。

日本ではなかなか導入が進まない自動運転ですが、海外では導入に向けてどんどんテストが進んでいます。

自動運転機能は機能によってレベル0〜5までの6段階にレベル分けされており、テスラは最大レベルであるレベル5を2018年までに実現するとしています。

レベル0(運転自動化なし)

運転者が全てのタスクを実施

レベル1(運転支援)

システムが前後・左右のいずれかの車両制御に関わる運転タスクのサブタスクを実施

レベル2(部分運転自動化)

システムが前後・左右の両方の車両制御に関わる運転タスクのサブタスクを実施

レベル3(条件付き運転自動化)

システムが全ての運転タスクを実施(ある特定の状況下という制限付き)
システムの介入要求等に対して、利用者が適切に対応することを期待される

レベル4(高度運転自動化)

システムが全ての運転タスクを実施(ある特定の状況下という制限付き)
システムの介入要求等に対して、利用者が対応することを期待されない

レベル5(完全運転自動化)←テスラ

システムが全ての運転タスクを実施(限定条件なし)
予備対応時において、利用者が対応することを期待されない

テスラがすごいのは、レベル5の完全自動運転を可能にするハードウェアがすでに車に搭載されている、ということです。

どういうことかというと、例えば携帯やパソコンのソフトウェアアップデートをイメージしてもらえばいいのですが、あれはネット経由でソフトを更新して、バグの修正や追加機能をいれますよね?

それと同じことが「車で」できるのです。
すごくないですか?
今ではスマホを利用しているので当たり前になっていますが、ガラケー時代ではありえなかったことです。

私はテスラ車は自動車業界のiphoneだと思っています。
経営者が魅力的なのも、共通していますね。
きっとテスラ車で世界は変わります。

販売モデル

これだけの魅力が詰まったテスラ車です。
みんな買えばいいのにと思いますが、実はかなり高価だという問題が。。。

しかし2017年、これまでのモデルより価格を抑えた「モデル3」が発売され、手が届きそうな値段になりました。

ロードスター(2008年発売)

・価格 1276万円〜
・最大走行距離 394km

モデルS(2009年発売)

・価格 823万円〜
・最大走行距離 502km

モデルX(2012年発売)

・価格 895〜1611万円
・最大走行距離 542km

モデル3(2017年発売)

・価格 400万円〜
・最大走行距離 350km

モデル3は日本からでも予約可能ですが、予約が集中しすぎているのとテスラ自体の生産能力の低さから、日本での発売は2019年を予定されています。

一応予約リンク貼っておきます。笑

Model 3の航続距離は530km以上で、静止状態から時速100 kmまで3.4秒で加速し、これまでで最も洗練されたデザインと設計を備えています。

まとめ

私がベタ惚れするテスラの魅力についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。
少しでもテスラに興味を持っていただけたら幸いです。

もちろん、テスラを応援するという意味でも株は買っていますので、そちらの投資状況についても後々書きたいと思います。

最後に、私なりにマスク氏の野望を噛み砕いて(妄想も含めて)伝えると

・このままの勢いで人口が増えたり化石燃料を使っていたりすると、いつか地球がやばくなる時が来る←雑

・その時に人類が詰まないように、宇宙へ移住できる選択肢を作る (Space X社)

1日でも地球を長生きさせるためにエネルギー源を根本から変える (ソーラーシティ社)

1日でも地球を長生きさせるために、排ガスなどを出さない電気自動車へのシフトを推進する (テスラ社)

と考えます。

最終的に、地球思い、人類思いだというところが、ますます応援したくなる理由です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

ではでは。(あ、ギガファクトリーについて書くの忘れてた・・・)

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