初めての仮想通貨購入はセキュリティが安全なbitflyer(ビットフライヤー)がおすすめ!登録方法と購入方法まとめ

どうも、あおです。

今年に入って仮想通貨界はお通夜ムードが漂っていますね。。。

理由としてはCoincheckのNEM流出事件から、仮想通貨のセキュリティ面に疑いが出てきたからでしょうか。ハードウェアウォレットを本格的に準備している方も増えたはず。

Coincheckに関しては最近何かしらの進展ありそうですが、いつコインを売買できるようになるのか・・・

2018/3/13: XEMが無事返却されました!
そして一部の通貨が売却可能に。今がチャンスです!

という暗い話はありますが僕自身仮想通貨はまだまだ伸びると思っています!!!
今は一時休憩中ですかね。


今が買い時と見るか、怖くて手を出さないかでは、数年後~数10年後の資産が変わってきますよ!

今から仮想通貨投資を始めるみなさんには、ぜひセキュリティが高く、安心・安全な取引所を使ってもらいたいので、bitflyer(ビットフライヤー)を紹介します。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

→ 安心・安全、bitflyer(ビットフライヤー)への登録はこちらから。

bitflyer(ビットフライヤー)はセキュリティに自信あり!

公式のHPにも載っているのですが(https://bitflyer.jp/ja-jp/Security)、bitflyerはセキュリティにかなりの自信を持っています。

特筆すべきなのは、①SHA-2(SHA-256)の採用②コールドウォレットの使用です。

SHA-2(SHA-256)の採用

SHAとはアメリカ政府が標準で利用しているセキュリティ強度の高いハッシュ関数です。

ほとんどの金融機関のインターネットバンキングの暗号化には、SHA-1が採用されていますが、最近ではSHA-1のセキュリティの脆弱性が話題になっています。
具体的に確率で言うと、SHA-1は、2の80乗分の1の確率で突破されます。

しかし、SHA-2が突破される確率は2の128乗分の1であり、実際不可能だと考えられています。

コールドウォレットの使用

まぁ、取引所・販売所として当たり前のことだと思いますが、預かっている仮想通貨をネットに繋がった「ホットウォレット」か、ネットから隔離された「コールドウォレット」に保存しているかという話です。

CoincheckのNEM流出事件はホットウォレットが原因だと分かっているので、あえて明記させていただきました。

bitflyer(ビットフライヤー)への登録方法

まずはアクセス

まずはbitflyerへアクセスします。

メールアドレスを入力し、「無料でアカウント作成」をクリックします。

*注1: Facebook、Yahoo!, Googleアカウントを持っている場合は、既に登録されているメールアドレスからアカウントの作成が可能です。
*注2: メールアドレスは出来るだけフリーメールを選びましょう。仮想通貨専用メールアドレスを持っておくのをおすすめします。

登録したメールアドレスに以下のようなメールが来るので、キーワードを入力して、「アカウント作成」をクリック。

以下4つの項目に同意したらチェックを入れて、「bitflyerをはじめる」をクリック。

これでひとまず登録は完了ですが、この時点では「ウォレットクラス」であり、仮想通貨の売買は出来ません。
仮想通貨の売買が可能な「トレードクラス」になるためには、本人確認が必要になります。

本人確認の方法

さて、では本人確認をしていきましょう。
まず「本人情報の登録に進む」をクリックします。

以下のようなページが現れるので、必要事項を入力。
*注3: 本人確認のはがきが届くので、アパート名を含めて必要事項はもれなく入力して下さい。

入力内容に間違いがないことを確認して、「登録情報を確認する」をクリック。

続いて、「本人確認書類の提出」を行います。

提出書類としては以下がありますが、運転免許証がオススメです。
・運転免許証(裏表)
・パスポート(2ページ分 ←注意)
・個人番号カード(表面のみ、顔写真がないものは不可←注意)
・健康保険証(表裏)

提出後、私の場合はすぐに(6時間後ぐらい) 確認が取れたという連絡が来ました。
Z○ifとかに比べると圧倒的に早かったです。

さぁ、ここまでくれば取引できるまであと少し!
取引のための口座情報を入力していきましょう。

口座情報の登録

「入出金」から、「日本円ご入金」をクリック。

「銀行口座情報を追加する」をクリック。

必要情報を入力して、口座の登録を完了します。
口座の情報を登録した後確認が入るのですが、bitflyerはこれも早かったです。
1日以内には入金できるようになっていました。

日本円を入金してみよう

口座情報が登録できたので、自身の振込み口座(振込み先)を確認します。

振込みは、三井住友銀行住信SBIネット銀行から出来ます。
*注4: 必ず登録済みの本人名義の金融機関から振込みして下さい。
*注5: 住信SBIネット銀行への振込みの場合、振込人名義の前に5桁の数字の入力が必要です。
例えば、「12345 ビット コイン」という感じです。

ビットコインを購入してみよう

早ければ数十分、遅くても半日以内には振込みしたお金が口座へ反映されます。
反映されたらビットコインを買うことが出来ます。

まず、「ビットコイン取引所」をクリックすると、グラフなどのさまざまな情報が出てきます。

この下の方に数量と価格を入力する欄があるので、必要数量と価格を入力し、注文します。
どうでしょう?簡単ですよね!

本日はこれから仮想通貨を始めようという方向けに、セキュリティが万全なbitflyer(ビットフライヤー)への登録方法と、ビットコインの購入方法をまとめました。

ではまた。

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